結婚式の二次会で準備するもの

結婚式の二次会は、挙式・披露宴に呼べなかった方々にも、婚姻のご報告と日頃のお礼を伝える大事なイベントです。社会に出て以来、関係が希薄になりがちな友人たちや、これから長い付き合いとなる会社の仲間たちにも、沢山のユーモアと多少の礼儀を込めて、大切な人間関係を深めたいものです。
本記事では、あくまでも一般論として、結婚式の二次会に準備するものをリストアップします。新郎新婦や幹事にとっても初めての主催パーティとなる場合が多く、何もかも手探りとなりますので、準備する上でのご参考になれば幸いです。

受付で必要なもの

きちんとした準備でお出迎えをする為に

1.ウェルカムボード

会場の入り口に設置することによって、会場の場所を知らせ、参加者の方々を歓迎する為のウェルカムボード。

挙式・披露宴会場で使用したウェルカムボードを、二次会の会場にも設置するケースが一般的です。他にも、リゾート婚などでウェルカムボードを使用しなかった新郎新婦が、地元で開催する二次会にだけ設置するケースもあるそうです。

景品サイト「パリスマ」では、ミッキーマウスやシンデレラなど、可愛らしいチョークアート風のウェルカムボードキットが、お得な特典として無料で付いてきます。新郎新婦の名前と日付を書くだけの便利なアイテムを、この機会に是非利用してみて下さい。

2.芳名帳ほうめいちょう[録]

結婚式の二次会に出席するゲストが、自身の名前と住所を記帳する名簿のことを芳名帳といい、芳名録やゲストブックとも呼ばれます。

主に出席確認の為に利用されますが、住所を記載してもらうことで、後々、お礼のお手紙やギフトを贈ったり、年賀状を出す際にも便利な名簿になります。

3.サインペン(筆記用具)

ゲストが芳名帳に記帳する際に、サインペンや万年筆などの筆記用具を用意しておくと便利です。また、受付側でメモを取るときにも必要になります。

芳名帳のページをバラす場合や、芳名帳が新郎側と新婦側で2冊になる場合、ペンのインクがなくなったケースを考えて、ゲスト用に3~4本程度のペンを用意しておくと安心です。

4.釣り銭(電卓)

受付でゲストから会費を頂戴するときの為に、釣り銭は必ず用意しておきましょう。また、電卓があると、お釣りの金額をゲストに確認してもらえるので便利です。

用意する釣り銭は、出席者の半分が1万円で払うと想定した金額が一般的だといわれています。出席者が60名で、男性9,000円/女性7,500円の場合、1000円札が45枚、500円硬貨が15枚程度になります。釣り銭は、銀行窓口などで両替して用意することができます。

5.会費収納ボックス

受付をお願いした方にも二次会を楽しんでもらいたいもの。そういった際に、ゲストから頂いた会費を保管する、鍵付きの会費収納ボックスがあると大変便利です。

それでも心配だと思う方は、ポーチや封筒などにまとめて肌身離さず持っておいて、その日のうちに新郎新婦に手渡すと安心です。

6.クローク札

冬季は特に、コートやマフラーなどゲストの所持品が増え、それをお預かりするクロークがよく利用されます。クローク札には番号が書いてあり、受付時にお荷物と札を交換して、退場時に照合します。

二次会の会場によっては、クローク札を用意してくれるところもありますが、事前に確認して無いようであれば、雑貨店やホームセンター、ネット通販で調達しておくと困りません。

進行に必要なもの

ユニークなアイテムで参加者をもてなす

7.インスタントカメラ

用意されているインスタントカメラでゲストが自身を撮影して、新郎新婦向けにメッセージを残すというのが一般的になっています。歓談時に、新郎新婦が各グループをまわり、インスタントカメラでゲストと一緒に写真を撮るのも素敵な記録として残りますよね。

近年では、スマホやデジカメで撮影した写真を、そのまま会場のスクリーンに投影するフォトシャワーも人気です。結婚式とは違い、カメラマンがいないことも多い二次会ですので、記録に残す方法を考えておくと後悔しないかもしれません。

8.音楽プレイヤー

新郎新婦の入退場時、ケーキカットや歓談時などで、自分達の好きな音楽をかけるとテンションが上がりますよね。音楽をかける方法は、会場によってマチマチなので、事前にしっかりと確認が必要です。

曲のかける順番やタイミング、音楽プレイヤーの持込みなど、幹事や業者との打合せが必要なケースも多く、二次会の日程が決まる前に、曲をリストアップしておくと準備がスムーズにいきます。

9.クラッカー

昔からパーティの定番といえばクラッカー。新郎新婦の入場を華やかに盛り上げてくれるマストアイテムとして知られています。

近年では、クラッカーよりもお手軽なコンフェッティ(紙ふぶき)を使うケースも増えているようです。また、コンフェッティを風船の中に忍ばせて、上空で割ることによって演出することもあります。

10.進行表(台本)

結婚式の二次会は業者に委託することも多いですが、よりアットホームな雰囲気を好まれる場合は、知人に司会をお願いすることもよくある光景です。

その場合、進行の流れだったり、大まかな文章を事前に作っておき、台本にしておくと安心です。司会とは別に、音楽をかけたり、細かい演出をするADのような役割を担う人も必要になります。

11.シャンパンタワー

シャンパンタワーは、結婚式の二次会ではマストではありません。しかし、シャンパンタワーがあると、新郎新婦もゲストも盛り上がり方が違います。シャンパンに光が当たり、ラグジュアリーな空間に大変身します。

最近では、割れないシャンパングラスもあり、倒して悲惨な会になる心配もありません。会場によっては追加費用で用意してくれたり、禁止しているところもあり、これも要確認となります。

景品サイト「パリスマ」では、割れないシャンパングラスの取扱いがございます。ご要望の際は、個別見積にて価格をご提示致しますので、お問い合わせフォームからご予算と数量をご相談下さい。

12.ウェディングケーキ

二次会における定番の出し物といえば、やっぱりウェディングケーキです。ケーキカットの後で、切り分けたケーキを互いに食べさせあうファーストバイトは、新郎新婦の関係性も垣間見えて、微笑ましく感じることでしょう。

会場によってはケーキを有料で用意してくれたり、ふたりの似顔絵やオリジナルのケーキやアイシングクッキーを作成してくれるお店もあります。

13.抽選ゲーム(ビンゴ)

結婚式の二次会といえば、景品を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。景品の抽選時には、初めて会う方ともコミュニケーションを取りやすく、ゲームで盛り上がって色んな方が繋がることも新郎新婦には嬉しいですよね。

抽選ゲームの定番は何といってもビンゴゲーム。ビンゴカードでビンゴが揃った方から景品をプレゼントするも良し、誕生日などビンゴの数字にまつわる選び方でプレゼントするのも盛上がります。

景品サイト「パリスマ」では、木の温かみを感じる可愛らしいビンゴゲームが、お得な特典として無料で付いてきます。二次会が終わってもお子さんのおもちゃとしても使える優秀アイテムを、この機会に是非利用してみて下さい。

14.景品

結婚式の二次会の目玉である景品も、近年非常に多様化しています。定番のゲーム機やお肉、ペアチケットなども良いですが、人生でたった一度の思い出になるパーティを、もっとオシャレでありきたりじゃない景品にしてみてはいかがでしょうか。

景品サイト「パリスマ」では、流行のトレンドアイテムから、女性にも喜ばれる海外輸入雑貨や美容グッズ、自分ではなかなか買えないけど欲しい高額商品など、ゲストに必ず喜ばれる景品を豊富に取り揃えておりますので、是非とも一度ご覧になって下さい。

15.プチギフト

結婚式の二次会も閉会となり、ゲストをお見送りするときに、新郎新婦がひとりひとりにプチギフトを渡すのが一般的です。ゲストの顔ぶれを見ながら、紅茶やお菓子だったり日常的に使えそうなものが好まれます。

出席者の人数にもよりますが、新郎新婦の負担にならない各100~300円程度か、高くても1000円以内に収めるのが多いそうです。安価なお菓子だとガッカリされることもあるので、印象に残るオリジナリティ溢れたプチギフトを探してみてはいかがでしょうか。

景品サイト「パリスマ」では、各種プチギフトの取扱いがございます。ご要望の際は、個別見積にて価格をご提示致しますので、お問い合わせフォームからご予算と数量をご相談下さい。