結婚式二次会の新常識

結婚が決まったら、新郎新婦は準備することがたくさんありますよね。最も調整の手間がかかる挙式・披露宴に時間を取られて、二次会のことにまで気が回らないカップルも多いはず。そこで、ここでは結婚式の二次会にフォーカスして、過去に無事イベントをこなした先輩カップルの意見を元に、結婚式二次会の新常識をご紹介します。

  • 2017.11.05
    結婚式の二次会は、挙式・披露宴に呼べなかった方々にも、婚姻のご報告と日頃のお礼を伝える大事なイベントですよね。社会に出て以来、関係が希薄になりがちな友人たちや、これから長い付き合いとなる会社の仲間たちにも、沢山のユーモアと多少の礼儀を込めて、大切な人間関係を深めたいものです。本記事では、結婚式の二次会に準備するものをざっくりとリストアップします。新郎新婦や幹事にとっても初めての主催パーティとなる場合が多く、何もかも手探りとなりますので、準備する上でのご参考になれば幸いです。
  • 2017.12.08
    結婚式の二次会の幹事を頼まれたら、祝福の気持ちと共に、果たして自分に務まるのだろうかという不安感が生まれますよね。始めて幹事を任されるケースや、仕事が忙しくて考える時間が限られてくるケースなど、幹事の状況も様々です。本記事では、幹事を任されてから、二次会が終わるまでの流れとやることをまとめていますので、是非とも活用いただければ幸いです。仲の良い友人の晴れ舞台を最高の思い出にしてあげるために、早めの準備で新郎新婦の負担を減らしてあげましょう。
  • 2018.01.17
    結婚式の二次会で目玉となる景品を選ぶときは、予算の配分が会の盛り上がりや、ゲストの満足感を大きく左右します。上位景品に予算を使いすぎて下位景品が見劣りしたり、全体的に同じような価格帯になって盛り上がりに欠けたりしないよう、あらかじめ大まかに、景品の予算配分を決めておくと安心です。ここでは、予算配分の組み立て方から一般論、実際の例を紹介しますので、是非とも参考にしてみてください。
  • 2018.01.31
    結婚式の二次会の会場を選定し、おおよその出し物が決定したら、二次会のプログラムとタイムスケジュールを決めていきます。二次会の所要時間は、会場のプランや形式によっても異なりますが、2時間(準備と入退場を入れて3時間)程度が一般的です。当日の流れをシミュレーションして、出来るだけ細かくスケジュール割をしておくと安心です。ここでは、実際に結婚式の二次会を取り行ったカップルの実績を参考に、二次会のタイムスケジュール例を示しますので参考にしてみてください。
  • 2018.02.05
    結婚式の二次会は、会場の使用時間が大抵短いため、その中で自分達の個性を出せて、新郎新婦もゲストも全員が楽しめるような出しものを選びたいですよね。ここでは、余興だけでなく、全員が参加できるゲームや、乾杯時のエンターテインメントなど、二次会を通じて考えたい出しものを10コ厳選してご紹介します。
  • 2018.02.22
    結婚式の二次会に招待されたら、当日の服装や会費の渡し方など、これまでに何度も参加経験のある人も「あれ?いつもどうしてたっけ?」と不安になることもありますよね。そんな方のために、ここでは結婚式二次会の参加経験が豊富な人の意見を参考に、あくまでも一般論として出席マナーをご紹介します。